早い段階で贈ること

披露宴でおススメの曲とNGの曲

早い段階で贈ること 披露宴で流すBGMや、結婚式の曲は、式全体の雰囲気を盛り上げたり、進行にメリハリを付け、シーンを盛り上げるための重要な要素です。
しかしメインの曲はすぐに決まっても、ちょっとした時間を埋める曲は意外と難しいものですね。
そんな結婚式や披露宴の様々なシーンに合わせてムードを盛り上げる隙間ソングと、お祝いの席にはちょっとNGな曲などをご紹介します。
ゲストの入場や食事中のちょっとした間には、パッヘルベルの「カノン」やそのアレンジ曲がおススメです。
軽やかな気分にさせてくれる可愛らしい曲ですね。
祝電やお祝いの言葉をいただく際にぴったりなのが、バッハの「主よ人の望みの喜びよ」です。
感動のエピソードが重なれば、涙してしまいそうなやさしい曲です。
定番のウェディングマーチも「Wedding March-Qindivi」などはアレンジしてあり違った雰囲気が醸し出せます。
ところで、日本の結婚式では必ずといっていいほど流れる定番曲のアメイジング・グレイスですが、海外ではお葬式の曲として定番なのをご存じでしょうか。
アメイジング・グレイスは、奴隷を売買するような商売を行っていた作詞者ジョン・ニュートンが神への感謝の気持ちを持つまでのストーリーをつづった歌で、「讃美歌」の「讃美歌第二編」№167に収録されているように、讃美歌なのです。
海外では敬虔なクリスチャンの人が多く、この曲は讃美歌の中でも人気があり、様々な場面で使われます。
クリスチャンは、自分の好きな讃美歌を結婚式に使うのと同じ感覚で、自分のお葬式にも好きな曲をリクエストすることがあります。
そこで選ばれることが多いのが、アメイジング・グレイスなのです。
ですから、海外ではアメイジング・グレイス=お葬式の歌、というイメージが強いそうです。

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